結婚式の2次会で注意すべき点についてご説明します。
幹事の人はこの部分に注意をするようにしましょう。

1.音響設備

2次会の会場になるレストランでは、普段から有線やCDなどから音楽を店内に流している事が多く、スピーカーなどの音響設備は備えていることがほとんどですが、しかし、そこはあくまで店内の雰囲気作りのための設備であり、パーティーの用な際に、司会者がマイクを持って話しかけるための設備ではありません。
マイク設備がレストラン側で用意できない場合は、レンタルなどで手配する必要があります。
2次会ように用意した音楽なども十分な音量で再生する事が可能かどうかなど調べる必要があります。

2.プロジェクター設備

新郎新婦の今までをまとめた動画の投影や、二人へのビデオメッセージを2次会で流すときなどには大画面のプロジェクターが必要になります。
2次会を多く行う会場などでは設備として持っている場合がありますが、ほとんどはもっていません。
レンタルで借りる場合は、投影距離や投影する場所(スクリーンか壁なのか)によって見え方が大きく変わりますので、一度実機で、リハーサルを行う事が必要です。

余興の定番ビンゴゲーム

ご存知、ビンゴ(Bingo)は誰もがパーティーや宴会などで1度は経験している定番中の定番ゲームです。
参加者参加形で誰もが楽しめるので結婚式の2次会の定番となっています。
5×5四方に番号が書かれたカードを使って、いち早く縦・横・斜めのいずれか1列を埋めるシンプルかつエキサイティングなゲームです。
商品が魅力的であるほど会場がエキサイティングします。
もらって嬉しい商品だけではなくユーモアを入れたものを混ぜることで会場に笑いを起こすこともできます。

最初にビンゴになった人から順番に良い賞品をゲットするスタイルだと、良い商品が出きった段階でしらけてしまいますので、ビンゴになった順にクジを引けるといったように工夫するとより、多くの人間が楽しめます。

ビデオメッセージについて

2次会の定番余興として人気があるのがビデオレターです。
新郎新婦の友人や学校時代の先生・恩師、かつてのバイト先の店長、昔通ったお店の人、近所のおばちゃん・・・など昔懐かしい人、意外な人からお祝いのメッセージをもらえれば、宝物になります。
できるだけ周到に準備し、いろんな人からお祝いメッセージをもらうようにしましょう。
どれだけ懐かしい人からメッセージをもらえるかが勝負です。
ビデオメッセージを誰からもらったかは、新郎新婦には絶対に内緒にし、徹底調査してサプライズになるようにしましょう。
幹事の腕が問われます。